古伊万里染付蛸唐草文、磁器の中鉢です。
陶器の花瓶 鹿の頭部と天使の彫刻 フラワー壁掛けチョイス難あり。
出品の中鉢も同時期のものだと思われます。
【古伊万里文】伝統工芸 有田焼の名窯 古伊万里 染錦間取龍絵壽見込文 丸形深皿。
次に説明する「四方襷」文と同じ役割の日本(?)の文ではないでしょうか。
茶道具 色絵 御内裏様形 香合 在銘 時代箱 V 8455。
出品の染付中鉢のいずれの文も、吉祥を招く目出度さを彷彿とさせるものです。
清雍正青花斗彩龍鳳図磁器皿 景徳鎮 陶磁器 装飾品 現代工芸品 美術品 置物。
厚み1㍉程度の薄作りで、縁を指先の爪で彈くと、他の磁器よりも長く澄んだ音色がします。
人間国宝吉田美統作/金襴手唐草文酒盃/ぐいのみ/盃/共箱/未使用品。
汚れや損傷はほとんど見られず、良好な状態の美品です。
平安 四代 赤沢露石作 黄交趾 茶碗 ツボツボ 松葉紋 茶道具。
珍味入れ・突き出し 染付祥瑞 蓋付10客セット 銘あり。
中鉢の胴には目一杯に「蛸唐草(たこからくさ)」文が、その下の高台脇に向かう裾には連続する規則的な「コの字」文(名称?)が、また、見込みの縁には「四方襷(よもだすき)」文、底には「松竹梅」文が、手書きされています。
ネット上には、江戸後期〜末期の古伊万里磁器の中に、出品と同じ組み合せ文の染付蕎麦猪口が少なからず見られます。
●中国美術 大清乾隆年製 青花 染付 舟形置物 船 楼閣 唐子 黄布 桐箱入。
朝鮮美術 李朝 高麗白磁 染付 花文 長頸瓶 V R4920。
「蛸唐草」文は、強い生命力、途切れなく伸びていく様子から「繁栄・長寿」を意味するとされています。
「コの字」文は、単純そのもので裾に描かれ目立ちませんが、鉢をひっくり返すと、主の「蛸唐草」文を引き立てる効果的なコントラストであることが分かります。
古伊万里 角福 くらわんか皿 江戸中期 染付 牡丹 中皿。
緑呉須の女 寝徳利 徳利 酒器。
「四方襷」文は、器の主となる絵文様を引き立てる連続する背景文様とされますが、14世紀中期中国の元時代の染付に用いられて以来、明時代には多用され、それが古伊万里などの背景地文に応用された、と説明。
「松竹梅」文は、それぞれ独立した植物ですが、松は長寿と繁栄を、竹は節度と強さを、梅は純粋と耐え忍ぶ心を象徴するとされ、古来、日本人の価値観や美意識の象徴として愛されてきた植物、と説明されています。
S643 水指 『織部』『山十窯 加藤光右衛門』 共箱 茶道具。
市野雅彦 陶器 日本酒 櫻正宗。
中鉢には、製造時に生じた小さな黒褐色の点(フリモノ)やピンホール(大の凹み)が所々に見られますが、貫入やニュウなどの傷はほぼありません。
使用時に生じたと思われる汚れ、欠けやヒビなどの損傷はほとんど見られず、良好な状態の美品と言えると思います。
古伊万里 染付 瓔珞文 そば猪口 覗き 江戸時代 骨董品 アンティーク 金継ぎ。
中国 清時代 染付 花卉紋壺 送料込み251020。
大きさ(㌢)重さはおよそ次の通りです。
高さ6.7、高台0.4、高台径5/口縁外径14.5、内径14.3/重さ210㌘/出品の古伊万里の中鉢は、描かれた吉祥文もさることながら、中鉢としては肉厚の薄さが特徴的な染付磁器です。
走泥社 熊倉順吉。
玉置保夫 志野ぐい呑 志野盃。
食卓に出す染付蛸唐草文の一鉢にどのような料理を盛り付けるか、思いを巡らしていただけると幸いです。
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>工芸品>>>陶芸 |
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| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
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| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
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| 発送元の地域: | 京都府 |
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